愛労連組織拡大集会(9.26)がありました。
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本日はローカルセンターの定期大会でした。
争議支援の呼びかけあり、さまざまな活動の報告ありで、すごい大会だなぁと毎回思います。
さて「倉田さんを支援する会」の継続・加入の訴えがありました。
7月8日に名古屋地裁に、基金支部長が行った「公務外の認定」の取り消しを求める訴訟が提起されました。
刈谷市職員(美術館勤務)だった倉田さんのご主人は、98年、倉田さんと2人の子どもさんを残して亡くなりました。公務による過労死だったとして認定を求めてきましたが、認められませんでした。そのため提訴に踏み切ったとのことです。
早速、加入の手続きをとりました。
支援の輪を広げて生きたいと思います。
争議がようやく解決した、全国一般の青年の発言がありました。会社の謝罪はありませんでしたが、一定の金銭解決ができたわけです。引き続き全国一般にとどまって、他の争議支援も含めて、労働運動を一緒にやっていけたらと思います。
昼食のとき、名古屋市教育委員会の後援が今年からもらえなくなった「平演会」や、「火垂るの墓」、「名張事件・奥西さんをまもる会」、「高校生平和ゼミナール」、「日本母親大会」などのみなさんの訴えがありました。
自分も発言しました。名中センターの活動報告と今後の取り組みについてです。
「日本の青空」の上映運動(昨年12月)を契機に、9条署名の戸別訪問をずっと続けてきましたが、最近ストップしていますので、「中区署名共同センター」を立ち上げ、再開します。
名中センターでは毎月1回、丸栄スカイル前で街頭宣伝を続けており、9条署名や働くルール署名、後期高齢者医療制度撤回署名、核兵器廃絶署名などにとりくんでいます。
以下は名古屋市長選挙とリンクする話です。
あんきに暮らせる中区をつくる会では毎年2月、区長懇談会をしていますが、要求に対する学習が必要ということで、「市政出前トーク」を食育というテーマで名古屋市に申し込みました(8/22(金)PM6:30 於)女性会館)。また名地連と共同で「交通問題」というテーマで、「市政出前トーク」を申し込む準備を進めています。
栄総行動が11月にはいよいよ70回をむかえますが、記念行事として11/29~30に徳山ダム・導水路計画・長良川河口堰見学ツアーをして、愛知県や名古屋市がいかに無駄な公共事業を進めているか(進めてきたか)、学習します。
またCOP10を名古屋市は地元で開催するというのなら、市内の農業と自然をぜひ守ってほしいです。特に中志段味について。
また本丸御殿はぜひ、やめてほしいです。
さてローカルユニオン結成の準備を千種名東労連や全国一般あいちと進めてきました。まだかたちになっていませんが、必要なもの=人・場所・金にくわえて、役員の学習をすすめるべきです。できれば労働学校とリンクするかたちでできたらと考えています。
ちなみに8/1(金)のユニオン教室では模擬団交をします。
などなど、思いっきり自由に発言させていただきました。
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今夜の会議は、地域労連の財政問題を議論しました。
事務所や人件費など年々、厳しくなってきています。
事務局長として、運動を続けていくための知恵を結集したいと思います。
ところで、明日の早朝宣伝が急きょ、中止となりました。パワハラの損害賠償裁判支援ですが、新しい動きがあったのでとりあえず延期かなって感じです。
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本日は午後から地域労連研究交流集会がありました。
場所は形原温泉・ホテル鈴岡です。
明日の午前中まであります。
第一部は愛知学習協の吉田豊先生の講演です。
今の青年は、きちん仕事を教えてもらえない場合が多い。成績・能力主義があるため、先輩が丁寧に仕事を教えてくれないからだ。マニュアルを読んでやれ!ということ。
これではなかなか、職場に青年が定着しない。
さて労働運動を、今の青年に引き継いでもらうには時間がかかる。つまりトラックのバトンエリアをかなり長くしないといけない。うまくバトンを渡せないと、トラックをずっとまわり続けないといけないことになる。
弁証法的に世の中を見て、運動の目標をしっかり持って、おおいに学習することが大事。
第二部は愛労連副議長の平田さんの講演です。
この20年で、地域労連の活動領域は拡大している。一度店をひらいたら、なかなかしめることはできない。地域労連は「暖簾・看板・人」だから…。
ちなみに定期大会を開けていない地域労連があるようだが、それでは県労委に労働組合として認めてもらえなくなる、とのこと。
終了後、名地連から夏・秋のとりくみの訴えがありました。
午後5時終了後、自分は名古屋に急いで戻ってきました。金山で用事があったからです。そして明日の朝一番で、また同じ場所へ行くつもりです。大変ですが…。
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今夜の地域労連の会議では、通信労組の仲間からの訴えがありました。
公正で厳正な判決を求める「要請はがき」のとりくみの依頼です。
静岡地裁に提訴から5年半になる「NTTリストラ静岡裁判」が結審し(3月24日)、判決は8月15日(静岡地裁)です。詳しくは次のHPをご覧ください。
http://www15.plala.or.jp/siz-tcwu2/saiban-siz/ketusin/ketusin.html
50歳になったら退職して、賃金3割カットの別会社へ再就職せよ、逆らうなら広域配転ですよ。というあからさまでとてもわかりやすいリストラ攻撃が、NTT労働者にずっと襲いかかっています。
その裁判の静岡版です。
ちなみに逆らいたいのなら、通信労組に加入して闘わなくてはいけなくなります。
さて、通信労組の仲間いわく
「NTT年金、減額、二審も認めず 経営悪化といえない」という記事が赤旗に載りましたが、「NTTは経営悪化とはいえない」という判決がでたのなら、「50歳リストラ配転」裁判においても、「経営が悪い」というNTTの言い分を認める判決を出すべきではないのでは、とのこと。
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今朝はNO残業DAYの早朝ビラ宣伝がありました。
毎月第2水曜は中区統一早帰りDAYといことで、地域労連では20年近く、宣伝行動を続けています。
市役所をはじめ、区内複数ヶ所で早朝ビラ宣伝をとりくみました。
原稿は7/4付けの中日新聞の記事を題材に作成しました。
参加のみなさん、お疲れ様でした。
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全国一般の争議支援で、一宮市千秋地区へ出かけました。
労組結成を嫌悪する会社は、青年労働者の解雇を強行、それに対する地位保全のたたかいです。
今日はあいにく、雨天となりましたが、きちっと宣伝行動はしました。
また、28(土)には別の争議の早朝宣伝があります。
すべての争議の早期解決をめざします。!
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今夜は地域労連の会議がありました。
月末はいよいよ定期大会です。
議案の議論をしました。
課題はいっぱい。
ちなみに代議員の確保が大変です…。
ところで、報道ステーションで派遣労働者の厳しい実態を特集していました。
アキバ事件の犯人が派遣労働者だからとのこと。
マスコミはこんなときしか、報道しないですね。
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今夜は地域労連の名古屋地域連合の会議がありました。
名古屋市に対しての要求書(案)と、市政出前トークのテーマ選びの協議をしました。
さまざまな市民の要求があります。その中で注目すべきなのは、高校生に対して「労働者の権利手帳」を配るというものです。
来年の市長選挙の目玉の一つになるかも。
市政出前トークのテーマは、「市バスの地域巡回の改善」です。
これがなかなか大変な取り組みなので、まず名古屋市の意見を、市政出前トークを使って聞こうということです。
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今夜の名中センターの会議では、栄総行動のこれからについて熱く、議論をしました。
年2回おこなう栄総行動は、「みんなの要求、みんなで実現」を合言葉に、労働争議だけでなく、様々な市民要求の解決に寄与してきました。
しかし参加者の高齢化は避けがたく、担い手の若返りが急務です。
結論からいうと、市民運動・若者・反貧困をテーマに、栄総行動の戦列に並ぶことができる仲間を探すべきではと、自分は考えています。
栄総行動が切り開いた道筋を使って、行政機関や経営団体まで切り込んでいくのです。
環境問題、食育の問題、非正規労働者の待遇改善など、市民で共有化できるテーマで、年2回だけ、1日共闘をするのです。
もし望むなら、あたらしい労働組合や市民団体を結成してもOKです。
夢はふくらみます。
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栄総行動実行委員会では、2008年11月の第70回を記念して、パンフをつくる計画をすすめています。
名中センターは1989年の全労連結成と同時に発足した地域労連ですが、それ以前の統一労組懇談会時代も含めて、当初から栄総行動に積極的にかかわってきました。
栄総行動は、東京の千代田総行動、大阪の御堂筋総行動をモデルとした、労働争議や行政要求を寄せ集めた一日共闘運動です。
労使交渉や裁判でもなかなか解決しない労働争議も、厚生労働省や国土交通省、財務省などの国の行政機関や市役所などの官庁に対する行政要求においても、栄総行動なら、解決できる道筋がみえてきます。
総行動の当日、集合場所に100~150人のメンバーが集まります。午前・午後を通して、20~30くらいの要請先に10人ぐらいずつのチームが編成されます。このチームが交渉団となります。しかも「即席」です。
各交渉団には、団長と責任者が配置されますが、過半数は要請内容にほとんど関係のない人たちばかりです。
通常の交渉は利害団体がのぞむものですが、栄総行動では違います。あえて部外者を交渉に参加させ、相手とのやり取りをまず聞いてもらうのです。
「第三者から見てもちょっとおかしいのでは?」「あまり争議が長引けば会社の痛手になりはしないか?」など、一般市民の視点を聞かせるのです。
そこで「あなたには関係ない。」とでもいわれたら、「栄総行動という団体で本日は交渉に来ている。私たちは『みんなの要求、みんなで実現』をスローガンにしている。この要求はぜひ実現させたい。」とか何とかいって、「何が悪い!悪いのはあんた方だ。」と交渉先に迫るわけです。
これが「総行動」方式と自分は理解しています。
さて労働運動や市民運動の担い手はどんどん高齢化して、若者を積極的に参加させていく必要があります。運動を守り育てていくためにも、教育・宣伝用パンフの作成は急務です。
毎月、パンフ委員会では議論して、栄総行動をよりよく紹介するパンフをつくっていきたいと思います。
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本日は国民平和行進で、名古屋市役所から岩倉市役所まで歩きました。
午前中は志賀公園、庄内緑地公園で休憩し、食事は北名古屋市の施設でとり、午後からはあいにくの雨天でしたが、岩倉市まで歩きました。
午後4時すぎ、岩倉市役所前でまとめの集会があり、岩倉市議会の議長さんの話がありました。後期高齢者のその方は戦争中、学徒動員で弾丸をつくっていましたが、戦闘機による機銃掃射を受け、友人を殺されたそうです。戦争を憎む気持ちは行進参加者よりも強いとのことでした。
夜は名中センターの幹事会がありました。
今月下旬の定期大会の議案の議論が白熱しました。
さて革新・愛知の会主催の「6.3講演と音楽の夕べ」の報告がありました。
経済同友会の品川正治(まさはる)さんの講演がありました。
本人は現在84歳で戦争中は日本兵として戦っていました。ちょうど新憲法が公布されたときに帰国して、たまたま上官から新憲法を読んでみろといわれ、9条まで読んでみて、涙が止まらなかったとのことです。また今は、憲法の旗そのものはボロボロだが、竿はしっかり国民が握っているとも話されました。
じかに聞きたかったです。
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今夜は金山・市民会館で、革新・愛知の会主催の「6.3講演と音楽の夕べ」がありました。名中センターでは議長以下複数の参加を配置しました。
一方自分は、岐阜駅のハートフルでおこなわれた「長良川市民学習会」に参加しました。
揖斐川の上流にある、徳山ダムはほぼ完成しましたが、国交省は水の使い道に困り果て、木曽川に水を流すための導水路をつくる計画をたてました。渇水時に木曽川の自然環境を守るためとのことです。
これから徳山ダムの借金を返していく上に、導水路でさらに莫大な負担を愛知県を始め地元におしつけるわけです。必要のない水のために…。
さてその計画をよく聞くと、何と長良川にも少し流すことがわかりました(昨年の8月)。あわてた岐阜の市民(長良川流域)は、急きょ市民学習会をたちあげ、対策を練りはじめました。
徳山ダムの水を流すことによって長良川の生態系に大きく影響をおよぼす可能性が高いからです。(もちろん木曽川においてもです。)
本日の学習会では、魚類生態学の向井貴彦岐阜大学准教授の基調講演をいただきました。木曽川や長良川に徳山ダムの水を流すことで、生態系にどんな影響があるのか、国交省の説明の矛盾などのお話がありました。
若い方も事務局にはいってがんばっています。また、岐阜市議会や岐阜県議会も動き出す様子です。
向井先生の話では、国交省が環境保全の対象としている、木曽川の魚類が、実は半分以上は外来種とのこと。逆に渇水や増水があることで、日本の固有種が外来種から守られる現実もあるとのこと。
名古屋市や愛知県ももっと動き出さねばなりません。
ちなみに午後9時半すぎに金山駅に戻ってきましたが、「6.3講演と音楽の夕べ」に参加された佐々木さんとすれ違いました。今夜は本当にお疲れ様。
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